不登校のまま卒業式が近づくと、卒業式が怖い、卒業式に行きたくない、という気持ちが一気に大きくなりやすいですよね。
不登校で卒業式に出ない選択ってアリなのか、卒業式に行くべきかどうか、卒業式欠席理由をどう伝えるか、卒業式行きたくない親としてどう支えるか……考え出すと止まらないと思います。
さらに、卒業式で名前を呼ばれることへの恐怖があると、「当日の空気を想像しただけで無理かも」と感じることもあるでしょう。
この記事では、あなた(そして保護者の方)が少しでも安心して選べるように、気持ちの整理のしかたから、学校に相談できる現実的な調整、卒業証書の受け取り方や卒業式の服装と準備まで、順番にまとめます。
- 不登校で卒業式が怖くなる心理の正体
- 卒業式に出る・出ないの選び方のコツ
- 欠席理由の伝え方と学校との調整案
- 卒業証書や服装など当日の具体的な準備
不登校の卒業式が怖いと感じる理由

ここでは「なぜ怖くなるのか」を言語化していきます。理由が分かるだけでも、焦りが少し落ち着きやすいですよ。気持ちを否定せずに、まずは整理していきましょう。
卒業式に行きたくない心理
卒業式に行きたくない気持ちは、根性や努力の問題じゃないです。多くの場合、心が「安全じゃない」と判断しているサインなんですよね。ここ、気になりますよね。
周りからは「最後なんだから」と言われがちですが、あなたの体と心は、卒業式を「最後のイベント」ではなくて「強い刺激がある場所」として捉えているかもしれません。
特に不登校の期間が長いほど、教室や学校行事の雰囲気に体が慣れていなくて、緊張が跳ね上がりやすいです。卒業式は「静かに座る」「起立・礼」「合唱」など、周りに合わせる場面が多いので、余計に怖く感じやすいと思います。
しかも、体育館って音が反響したり、人の視線が集まりやすかったり、独特の空気があるんですよ。そこに久しぶりに入るだけで、心臓がドクドクして頭が真っ白になる子も珍しくありません。
あと、卒業式って「お祝いの場」のはずなのに、当事者には「評価される場」「比べられる場」に見えちゃうことがあります。たとえば「みんなは学校生活を送ってきたのに自分は…」と、勝手に自己採点が始まるんです。
これって性格の問題じゃなくて、式の構造「“同じ場所に集まる」「同じ動きをする」前提だから起きやすいんですね。
もうひとつ大きいのが、「卒業式=やり直せない一日」みたいに感じてしまうこと。失敗できない雰囲気があると、人は怖くなります。だ
から、行きたくない気持ちが出たら、まずは「それだけ緊張が強いんだな」と理解してあげるのがスタートです。
- 行きたくない=悪いではない
- 怖いのは「体が守ろうとしている反応」かもしれない
- 卒業式は人生の全部じゃない。区切りの作り方は他にもある
それでも「周りにどう思われるか」が気になってしまうなら、次の一歩として怖さを細かく分けるのが有効です。
たとえば「体育館が怖い」「同級生が怖い」「先生に会うのが怖い」「行き帰りが怖い」みたいに分解すると、対策が立てやすくなります。怖さがひとかたまりだと圧が強すぎるので、切っていきましょう。
不登校で卒業式に出ない不安

不登校で卒業式に出ないと決めた(あるいは迷っている)ときに出てくる不安は、大きく分けて2つです。
ひとつは「卒業できるの?」という手続きの不安。もうひとつは「欠席したら後悔する?」という未来の不安です。どちらも、頭で考えれば考えるほど大きくなりやすいんですよね。
「卒業できるの?」という手続きの不安
結論から言うと、多くの学校では卒業式への出席が卒業条件ではありません。ただ、学校ごとに手続きや受け取り方法が違うので、最終確認は必ず学校(担任・教務)にしておくのが安心です。
ここは断定しすぎずに言うと、「たいてい大丈夫だけど、あなたの学校のルールは学校が一番正確」という感じです。
そして、忘れてほしくないのが「不登校はあなた一人の特殊ケースじゃない」ということ。実際、毎年の調査でも不登校の児童生徒数は全国規模で把握されています。数字を見ると「私だけじゃない」と少しラクになる人もいますよ。(出典:文部科学省「令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」)
「後悔する?」という未来の不安
これは誰でも揺れます。卒業式に出ないと決めた瞬間はホッとするのに、夜になると「この選択でよかったのかな」と不安が戻る、みたいな波が来やすいです。特に、SNSで卒業式の写真が流れてくると、心がざわつくこともあるでしょう。
そこでおすすめなのは、後悔しない選択を探すより、後悔が出たときの回復策を用意しておくことです。
「記念写真だけ撮る」「別日に証書を受け取って区切りを作る」「卒業式の日は家族で小さくお祝いする」など、あとから整えられる手段はいくつもある
また、学校対応は地域や校内ルールで変わります。正確な情報は学校からの配布物や学校の案内をご確認ください。不安が強いときは、スクールカウンセラー等の専門家に相談するのも選択肢です。最終的な判断は無理のない形で行ってください。
あと、意外と大事なのが「欠席=何もしない」にならないようにすること。欠席を選ぶなら、欠席の中に「自分なりの卒業」を置くと、気持ちがまとまりやすいです。卒業式に出なくても、卒業はあなたのものなので。
卒業式に行くべきか迷う理由
卒業式に行くべきか迷うのは、あなたの中で大事にしたい価値が複数あって、ぶつかっている状態なんです。だから、迷っている時点であなたはちゃんと考えています。ここ、誇っていいところですよ。
たとえば、こんなふうに引っ張り合いが起きています。
- 節目として区切りをつけたい
- でも、学校という空間が怖い
- 親や先生をがっかりさせたくない
- でも、無理をして崩れたくない
この「両方大事」がある限り、迷いは自然に出ます。なので、迷いを消すより、判断の軸を決めるのが先です。軸がないと、「周りの声が大きい日」に決断が揺れて、心が消耗してしまいます。
判断の軸は次の3点で整理します。難しく考えなくて大丈夫ですよ。
| 判断の軸 | 詳細 |
|---|---|
| 安全 | 心身が壊れない範囲か(睡眠・食事・動悸・吐き気など) |
| 回復 | 行った後(または欠席後)に回復できる見通しがあるか |
| 納得 | 自分の言葉で説明できる選択か(誰かに言われたから、だけにしない) |
この3つを満たす形なら、「出席」でも「欠席」でも、十分に良い選択になりやすいですよ。
決め方のコツは段階にすること
卒業式って「出る/出ない」の二択に見えがちですが、実は中間が作れます。たとえば「式だけ出る」「入退場は避ける」「証書授与だけ別室にする」「会場の外で待機して、最後に写真だけ」みたいな調整です。
段階にすると、脳が「逃げ道がある」と感じて、怖さが下がることがあります。
もし決められないなら、期限を決めて「仮決め」をしてOKです。たとえば「1週間前までは欠席寄り」「前日に体調が良ければ部分参加」みたいに、柔らかい決め方でいいです。ガチガチに決めるほど、当日崩れやすい子もいるので。
卒業式で名前を呼ばれることへの恐怖

卒業式で名前を呼ばれることへの恐怖は、かなりリアルです。ここが引っかかると「行くのは無理かも」と感じやすいと思います。怖さの正体は、だいたい「注目される」「失敗できない」「動きが分からない」の3つに集約されがちです。
具体的には、こんな心配が起きやすいです。
- 返事の声が出なかったらどうしよう
- 周りに注目されるのがつらい
- 欠席扱いで呼ばれたら目立つのでは
- 動き方が分からず固まったら恥ずかしい
対策としては、学校に「名前を呼ぶ場面をどう扱うか」を事前に相談できることが多いです。たとえば、返事をしなくてもOKにしてもらう、列の端にしてもらう、証書の受け取り方法を別にするなど、調整の余地があります。
当日パニックが不安なら「合図」と「退避」を決める
不安への対策としては、親子で「合図」を決めることが有効です。言葉にできなくなる子もいるので、「肩をトントンしたら外へ出る」「手を握ったら保健室へ」のようなシンプルな合図が効きます。
- 座る場所(端の席、出口に近い席など)の希望
- 退避場所(保健室、別室、廊下など)
- 退避のタイミング(呼名の前後、合唱の前後など)
ほかには、「練習に出てないから、所作が分からない」が怖さを増やすこともあります。ここは全部練習しなくてOKで、最小限だけやるのがポイントです。
たとえば「立つ→礼→座る」だけを家で一回やる、呼ばれた時に軽く会釈する練習をする、のような最低限のセットで十分です。
そして、「どうしてもその場面だけ無理」というときは、部分参加や別室対応が合うこともあります。全部かゼロかにしなくても大丈夫です。
卒業式行きたくないと言われた時の対応
ここは保護者の方が一番困りやすいところですよね。卒業式に行きたくないと言われたとき、まず大事なのは説得より安全確保です。
説得って、短期的には「行かせる」方向に動くかもしれませんが、長期的には「親に本音を言えない」方向に行きやすいんです。
最初の返しは「確認」と「安心」に徹しましょう。おすすめの返しはこの2つです。
- 「そうなんだね。今いちばん怖いのはどこ?」(確認)
- 「行かなくても卒業はできるから大丈夫だよ」(安心)
この順番が大事で、いきなり「行かなくていいよ」だけだと、子どもによっては「本当は行けって思ってるでしょ?」と疑いやすいです。まず怖さを具体化して、そのあとに逃げ道を用意する。これが落ち着きやすいです。
親の「正しさ」より、子どもの「安心」
親はつい「社会に出たら我慢が必要」「逃げ癖がつく」みたいな心配をします。気持ちは分かります。でも、卒業式の不安が強い子は、すでに心の容量が小さくなっています。ここで正論を重ねると、子どもは「もう言わない」と閉じがちです。
そのため、親ができることを以下の3つに絞るのが良いと考えます。
- 話を遮らず、結論を急がない
- 学校との連絡役になって“子どもを前に出さない”
- 欠席でも出席でも、どちらでも肯定する
そして、親自身の心がしんどいなら、それは別でケアしてOKです。家庭内で抱え込まずに、学校や外部の相談先に話して大丈夫ですよ。
参考になるものとして、不登校期の親の負担を整理している「不登校の親がしんどい時の支援先とメンタルケア」という記事もあるので、余力があるときに読んでみてください。
体調不良や強い不安で生活に支障がある場合は、学校のスクールカウンセラーや医療機関など専門家に相談することも検討してください。最終的な判断は、ご家庭と専門家で無理のない形を選ぶのが安心です。
不登校の卒業式が怖い時の対処

ここからは具体策です。ポイントは「出席するための対処」だけじゃなく、欠席しても大丈夫にする対処も同じくらい大切ということです。出席が正解、欠席が不正解、みたいにしないでいきましょう。
卒業式を欠席する理由の伝え方
卒業式を欠席する理由は、無理に立派にしなくて大丈夫です。大切なのは、学校側が手続きと当日の運用を判断できる情報になっていること。ここを押さえると、親も子もラクになります。
そのため、伝達の基本は短く・事実ベースが望ましいです。おすすめはこの形。文章は短いほど強いです。
体調面・心理面の負担が大きく、当日の出席が難しいため欠席します。卒業証書の受け取り方法についてご相談したいです。
上記のように、理由の細部(人間関係やトラウマなど)を全部説明する必要はありません。話すほどしんどくなる家庭もあるでしょう。学校側が知るべきなのは「欠席の意思」と「今後の段取り」なので、そこに絞ります。
もし欠席だけでなく、呼名の扱いや受け取り方法などを調整したいなら、希望を1〜2個に絞って伝えるのがスムーズです。希望が多すぎると、学校側も判断が難しくなってしまうので注意しましょう。
- 呼名は欠席扱いで問題ない
- 卒業証書は後日、保護者が受け取りたい
- 本人が落ち着いている日に別室で受け取りたい
連絡手段は「電話」より「書面」もアリ
電話だと緊張して言い忘れが出やすいので、可能なら連絡帳・メール・学校の連絡アプリなど、文章で残る形が安心です。文章が残ると、学校側も共有しやすいです。
学校によって対応範囲が異なります。最終的な取り扱いは学校の判断になりますので、詳しくは担任・学年主任・教務へ確認してください。正確な情報は学校の案内をご確認ください。
そして、子ども本人が「欠席理由を聞かれるのが怖い」場合は、保護者が窓口になるだけでかなり負担が下がります。「子どもに直接連絡しないでほしい」も、必要なら学校にお願いして大丈夫です。
卒業証書の受け取り方法

卒業証書の受け取りは、出席できなくても手段が用意されることが多いです。ここは「卒業できないのでは」と不安になりやすいので、早めに確認しておくと安心ですよ。
ポイントは、学校に決め打ちで聞くのではなく、「可能な選択肢を教えてください」と聞くこと。交渉じゃなく相談にすると、話が進みやすいです。
よくある卒業証書の受け取りパターンには、以下の方法があります。
- 卒業式後に、保護者が学校で受け取る
- 後日に本人が別室で受け取る(校長室・保健室など)
- 担任が家庭訪問で渡す(学校方針による)
- 郵送対応(学校方針による)
どれが可能かは学校によって違うため、できれば「候補を3つ」くらい用意して、学校に相談するのが現実的です。
たとえば「本人は難しそうなので、保護者受け取りか郵送が可能か」「本人が落ち着く日なら別室受け取りは可能か」のようにに、段階で聞くとスムーズです。
| 方法 | メリット | 気をつけたい点 |
|---|---|---|
| 保護者が学校で受け取る | 本人の負担が最小になりやすい | 受け取り日時の調整が必要 |
| 別室で本人が受け取る | 本人の区切りになりやすい | 学校に行く負担は残る |
| 家庭訪問 | 学校に行かずに済むことがある | 訪問がプレッシャーになる子もいる |
| 郵送 | 対面が不要で安心しやすい | 学校の規定で不可の場合もある |
「学校と話すのがつらい」「先生が怖い」が強い場合は、相談の仕方自体を工夫するとラクになります。必要ならこちらも参考にどうぞ。(内部リンク:先生が怖い不登校中学生の安心できる相談法)
なお、証書以外にも「通知表」「進路書類」「卒業アルバム」など、受け取り物が複数ある場合があります。学校によって扱いが違うので、ついでに確認できると安心です。
卒業式の服装と準備
卒業式の服装と準備は、「ちゃんとしなきゃ」で苦しくなりがちです。なので私は、まず以下のように目的を決めるのをおすすめします。
- 出席して式に参加する:制服+温度調整を優先
- 部分参加(短時間だけ):制服+会場の出入りがしやすい配慮
- 欠席して写真だけ撮る:本人が安心できる範囲で整える+心が落ち着く持ち物を持参
制服があるなら制服が無難ですが、体調や感覚過敏などでつらい場合は、学校に相談したうえで、落ち着ける服装を優先してもいいと思います。「制服がしんどい」がある子は意外と多いです。
首元の締め付けや、素材のチクチク、靴の硬さなど、細かい不快感が積み上がると当日のメンタルに直撃します。
さらには、服装だけでなく、持ち物で安心度が上がることもあります。たとえば、ハンカチや飲み物、気持ちを落ち着ける小物(お守りや小さなぬいぐるみ)などがあります。
- 当日の動線:到着→座る→退出の流れを想像しておく
- 退避場所:しんどくなったらどこに行くか決める
- 連絡手段:合図やLINEなど、親子で連携方法を決める
前日に頑張りすぎない
卒業式の前日に「よし、明日は行くぞ」と気合を入れすぎると、反動で当日の朝に動けなくなる子もいます。そのため、前日こそ「普段通り」を意識するのがいいかなと思います。
睡眠が不安なら、早めにスマホを切って、部屋を暗くして、体を休めるだけでも十分です。
不安が強く、眠れない・食べられないなど生活に支障が出る場合は、学校のスクールカウンセラーや医療機関など専門家に相談することも検討してください。最終的な判断は無理のない形で行ってください。
準備のゴールは「完璧」じゃなくて「当日が少しマシになること」です。ここをゴールにすると、あなたの負担が減りますよ。
別室の個別卒業式という選択

別室の個別卒業式は、「みんなと同じは無理だけど、区切りは作りたい」という人に合いやすい選択です。出席・欠席の二択で悩むときに、この第三の道があるだけで、心が少し軽くなることがあります。
校長室や保健室などで、本人(+保護者)だけで卒業証書を渡してもらう形や、欠席者が数人集まる少人数の形など、学校によっていろいろあります。
ここは学校側の理解や準備の状況にもよるので、まずは「そういう対応が可能か」から確認するといいです。
別室対応のポイントは「式っぽくしてほしい」より、「負担を減らしたい」を軸に伝えることです。学校は善意で手厚くしようとしてくれることがありますが、本人には重たく感じるケースもあるので、希望は具体的に言ってOKです。
- 人が少ない時間帯にしてほしい
- 滞在時間を短くしたい
- 写真は必要なら数枚で十分
- 先生の人数は最小限がいい
特に「先生が複数いると緊張する」「校長室が怖い」という子もいるので、場所の希望(保健室・相談室など)も言えるなら言って大丈夫です。
別室でも卒業の手触りは作れる
別室だと「みんなと同じ思い出が作れない」と感じるかもしれません。でも、卒業の手触りって、実は式の形式じゃなくて、本人の納得で決まることが多いです。
証書を受け取ったあとに家族で好きなご飯を食べる、写真を一枚撮る、先生に手紙を書くなど
気持ちの面で「不登校=迷惑」と自分を責めやすい子もいます。もしそのタイプなら、考え方を整える材料として、内部リンクの「不登校を迷惑と思わなくていい理由」も役に立つかもしれません。
大事なのは自分に合う卒業です。みんなと同じである必要はないし、卒業式が怖いあなたが悪いわけでもありません。
不登校の卒業式が怖いときのまとめ
不登校で卒業式が怖いと感じるのは、わがままでも甘えでもありません。むしろ、心が自分を守ろうとしているサインです。だから、怖い気持ちが出た時点で「自分はダメだ」と決めつけないでほしいです。
大事なのは、出席か欠席かの「正解探し」にしないことです。安全・回復・納得の3つの軸をこれを満たす形であれば、どちらでも大丈夫です。
逆に、どちらかを選んでも生活が崩れるなら、別室や部分参加など中間の選択肢を作るのが合うかもしれません。
今日できる一歩としては、学校に「卒業証書の受け取り方法」と「当日の配慮(呼名・座席・別室など)」を確認するだけでも十分です。全部を一気に決めなくてOKです。
手続きや対応は学校ごとに異なるため、正確な情報は学校の案内や公式の連絡をご確認ください。不安が強い・睡眠や食事に影響が出るなど、生活に支障がある場合は、スクールカウンセラーや医療機関など専門家への相談も検討しましょう。
卒業式はゴールじゃなくて、次に進むための通過点です。あなたに合う形で区切りを作れたら、それで十分。焦らなくて大丈夫です。

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