不登校がずるいのかな、と検索してしまう時って、胸の奥がモヤモヤしますよね。甘えと言われる訳が気になったり、兄弟やクラスメイトから不公平だと言われそうで不安になったり、行事だけ来るはずるい?と責められそうで怖くなったり。
さらにネットではゴミ・来るなみたいな強い言葉も目に入って、心がザワつくこともあると思います。加えて、頭痛や不安で朝が動けないのに、周りからはずっとゲームしてるだけに見える…そんなズレがしんどさを増やすんですよね。
この記事では、不登校がずるいと感じてしまう気持ちをほどきながら、あなたと子どもの心を守る考え方と、現実的な対処法を一緒に整理していきます。
- 不登校がずるいと感じる理由の正体
- 甘え・嫉妬・不公平の見え方のズレ
- 行事だけ来る・出席扱い制度の考え方
- ずるいと言われた時の具体的な対処法
不登校はずるい?と悩む時

ここでは、責められている気がする不安を整理します。大事なのは、あなたの状況を「外からの見え方」ではなく「内側の現実」で見直すことです。
言い換えると、周りの声がどれだけ大きくても、あなたの体と心が出しているサインのほうが、ずっと大事ってことです。
不登校の話は、どうしても「正しい/間違い」「頑張り/甘え」みたいな二択で語られがちなんですが、現実はもっとグラデーションです。
学校に行けない理由は一つじゃないし、本人の中でも言葉にできないことが多い。だからこそ、ここでは「あなたが子どもを守るための視点」をしっかり作っていきます。
不登校ずるいの?罪悪感を感じる時
罪悪感って、まじめな人ほど強く出やすいんですよ。学校に行けないだけで「自分はサボってるのかも」「みんなは頑張ってるのに」って、頭の中で自分を裁判にかけちゃう感じ。
ここ、気になりますよね。だって、真面目に生きてきた人ほど「ちゃんとしなきゃ」が強いからです。
でも、私が強く伝えたいのは、罪悪感=事実ではないということです。罪悪感は「良心がある証拠」でもありますが、同時に、心身のエネルギーが落ちている時ほど増幅します。
睡眠が崩れている、食欲がない、朝が怖い、考えが止まらない
こういう状態の時って、頭の中で自分を責める声が大きくなりがちです。
罪悪感が強い時は、回復のためのエネルギーが不足しているサイン。気合いで消そうとすると逆効果なので、まずは「今は弱ってるんだな」と認めるほうが早いです。
もし今、「休んでるのに苦しい」と感じているなら、それは楽をしている状態というより、心の中でずっと自分と戦っている状態です。
だから、まずは裁判を止めましょう。やり方は難しくなくて、以下のように言い換えるだけでも効果があります。
- 「行けない理由があるはず」ではなく「行けないほどしんどい状態なんだ」
- 「みんなはできてる」ではなく「今の自分は回復が優先」
- 「休むのは悪」ではなく「休むのは整えるための行動」
不登校の背景にはいじめ、人間関係、評価への恐怖、感覚過敏、体調不良など色々あります。原因が一つに言語化できなくても、行けない理由が「ない」わけじゃありません。
むしろ言葉にできない疲れが積み重なって、限界を超えていることもあります。
ここで、罪悪感が強いあなたにおすすめしたいのが、小さな回復の指標を作ることです。
「朝起きる時間を10分だけ整える」「水を一杯飲む」「外に3分出る」「勉強を5分だけ触る」
こういう小さな行動は、周りから見たら地味ですが、回復の現場では超重要です。子どものペースでいいので、昨日より0.1ミリでも進むを積み重ねていきましょう。
罪悪感が湧いたら、いきなり打ち消すより「今、罪悪感が出てるな」と実況するだけでもOKです。感情は押さえ込むほど暴れやすいので、まずは存在を認めるのがコツです。
それでも「自分はダメだ」が止まらない時は、子どもの心が助けを必要としているサインかもしれません。学校の先生、スクールカウンセラー、心療内科など、相談先は複数ありますよ。
不登校は甘えと言われる訳

甘えって言葉、便利すぎるんですよね。状況を知らなくても一言で片付けられるから。でも現実はそんな単純じゃありません。
あなたの子どもが今しんどいのは、「怠けたい」からじゃなくて、耐えるコストが限界を超えたから、というケースがかなり多いです。
外から見ると「家では笑ってる」「スマホはいじれる」「動画も見てる」みたいに見えることがあります。そこで「じゃあ学校も行けるでしょ?」になりやすい。
でも、学校って刺激の密度が全然違います。人間関係、先生の視線、集団の騒音、失敗のリスク、評価。ここに耐えるエネルギーが残っていないと、家の中の低刺激な行動に寄るのは自然です。
- スマホを見る:現実から一旦逃げて脳を休ませている
- ゲームをする:達成感やコントロール感を取り戻している
- 夜更かし:朝が怖くて、眠るタイミングを失っている
ここで大事なのは、これらを「良い/悪い」で断罪しないことです。もちろん、生活リズムが崩れすぎているなら整える工夫は必要です。
でも、整える前にまず理解したいのは、今の行動は、あなたの子どもなりの防衛反応だという点です。いきなり正そうとすると反発が強くなって、余計に動けなくなることもあります。
私は、甘えと言われて苦しい時ほど、行けない理由を探して証明しようとしなくていいと思っています。証明しようとすると、相手の評価基準で自分の苦しさを測ることになってしまうから。
子どもの体調や心の反応は「危険センサー」です。センサーが鳴っているなら、まずは安全確保が優先です。
もし説明せざるを得ない場面があるなら、「つらい」よりも「状態」を淡々と言うほうが伝わりやすいです。
たとえば「朝になると動けない」「教室の音で吐き気がする」「人の視線で頭が真っ白になる」みたいに、事実を短く。長く語るほど、相手の反論ポイントが増えちゃうので、短くが正解です。
甘えと言う人は「学校は行けるもの」という前提を持っていることが多いです。でも現実は、行けない状態は普通に起こります。あなたの子どもが怠けているのではなく、環境と心身の相性が崩れただけかもしれません。
このテーマはサイト内の「不登校で無気力は甘え?原因と立て直しの考え方」でも掘り下げています。もう少し具体例を見ながら整理したい場合は、参考にしてください。
不登校がずるいは嫉妬の裏返し
「ずるい」と言う側の感情って、実はかなり複雑です。もちろん中傷目的の人もいるけど、多くは本当は休みたいのに休めない、その苦しさが混ざっています。ここ、すごく大事です。
だって、相手の言葉が刺さる時って「もしかして本当に自分が悪いのかな」と思ってしまうから。
学校がしんどいのに、休む選択ができない人は、「休めているように見える誰か」に反応しやすいんですよ。そこに羨ましさがあって、でも羨ましいと認めるのはプライドが痛い。
だから「ずるい」という攻撃に変換されます。言い方は悪いけど、これは感情の変換なんです。ずるい=あなたが悪い、ではなく、相手の中のしんどさの表現であることが少なくありません。
じゃあ、あなたはどう受け止めればいいのか。ポイントは以下の2つです。
1)相手の感情をあなたの評価にしない
相手の「ずるい」は、相手の世界の話です。あなたの価値の判定じゃありません。もしあなたがそれを判定として受け取ると、相手の気分であなたの自己評価が上下してしまいます。これはかなり危険です。
2)共感しすぎない(背負わない)
相手がしんどいのは本当かもしれない。でも、あなたが相手のしんどさの受け皿になる必要はありません。あなたが回復途中ならなおさらです。相手が攻撃してくるなら距離を取る。これは冷たいんじゃなくて、自分を守る選択です。
もし「ずるい」と言われた相手が、兄弟や親しい友達で、話せる余地があるなら、次のような方向が効くこともあります。
- 「学校、しんどいよね。最近どう?」と相手の負担を聞く
- 「私は今、行ける状態じゃないんだ」と自分の状態だけ伝える
- 「比べ合うとつらくなるから、話題変えよう」と線引きする
ただし、相手が理解ではなく攻撃を目的にしているなら、話し合いは消耗戦になります。その場合は、先生や保護者など第三者を挟むのが安全です。あなたの回復が最優先ですよ。
不公平でずるいと感じる時

不公平感は、学校の集団生活だと特に生まれやすいです。みんなが同じ時間割、同じ行事、同じルールで動くから、「同じ負担を背負っているはず」という前提が強くなるんですよね。
だから不登校の人を見ると、「自分だけ損してる」みたいに感じてしまう人が出てきます。
でも実際は、心身の負担の重さって人によって違います。見えないストレスや体調の問題があると、同じことをしてもダメージ量が違う。
たとえば、同じ教室にいても、平気な人もいれば、騒音や視線で頭痛が出る人もいます。ここが見えにくいから、不公平に見えるんです。
ここで大事なのは、公平=全員同じではなく、公平=それぞれが学べる状態を作るという考え方です。
学校は「みんな同じ」が基本の場所なので、この価値観の切り替えが難しいのも分かります。だからこそ、あなたの中で整理しておくとブレにくいです。次の表のように言葉の意味の違いを整理すると良いでしょう。
| 見え方 | 起こりやすい反応 | 現実に近い捉え方 |
|---|---|---|
| 休んでいて楽そう | ずるい・不公平 | 回復のために休んでいる |
| 行事だけ参加 | いいとこ取り | 段階的に戻る挑戦 |
| 家でゲーム | 怠け・甘え | 刺激を下げて耐えている |
「不公平」と言われた時は、「同じにすること」より「学びにつながること」の方が優先される時代になってきている、と知っておくと気持ちがブレにくいです。
実際に、不登校の児童生徒数は増加傾向が続いており、学校外も含めた学びの確保が課題として扱われています(出典:文部科学省「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」)。
もしあなた自身が「不公平だと思われてるかも」と不安なら、学校側と説明の作り方を相談するのも手です。たとえば「体調面の配慮」「段階的な参加」など、個別事情を本人が全部背負わなくていい形にできます。
「ゴミ・来るな」中傷への対策
これははっきり言います。ゴミ・来るなみたいな言葉は、議論でも意見でもなく、ただの攻撃です。受け止める価値がありません。
…と分かっていても、目に入ると刺さるのが人間です。だから、ここは精神論じゃなく「環境調整」で守りましょう。
SNSや掲示板は、心が弱っている時ほど刺激が強すぎます。検索をやめられない時は、まず「見る時間を決める」「特定ワードをミュートする」「通知を切る」「アカウントを一時休止する」みたいに、行動で遮断するのが効きます。
意志の力で耐えるより、仕組みで遠ざけるほうがラク。
- 検索は夜にしない(寝る前の刺激を減らす)
- おすすめ欄を見ない(SNSはフォローだけ見る)
- 不快ワードをミュートする(ずるい・甘え等)
- 閲覧アプリをホーム画面の奥に移動する
中傷って、言葉が強いぶん「正しそう」に見えることがあります。でも、強い言葉は強いだけで、中身が正しいとは限りません。あなたが苦しい時ほどノイズに耳を奪われるので、意識して分類しましょう。
- 役立つ情報:具体策がある、尊重がある
- 意見:価値観の違い(合うものだけ採用)
- 中傷:人格否定、罵倒(即ノイズ扱い)
傷ついた後に相談先を探すと遅れがちなので、親、先生、スクールカウンセラー、地域の教育支援センターなど、話せる相手を先に決めておくと安心。
「相談」って大げさに感じるかもしれないけど、回復中の人にとっては安全基地です。
つらさが強い時や、眠れない・食べられない状態が続く時は、無理に一人で抱え込まず、医療機関や公的窓口など専門家に相談してください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
中傷に傷ついたあなたが、さらに自分を責める必要はありません。心が痛いのは当然です。だからこそ、守り方を技術として持っておきましょう。守れるようになると、回復のスピードが上がります。
不登校がずるいの誤解をほどく

ここからは、「ずるい」と見えてしまうポイントを事実ベースでほどきます。制度の話も出ますが、地域や学校で運用が違うことがあるので、正確な情報は公式サイトや在籍校で確認してください。
ここでの狙いは、あなたが誰かの意見を論破するための知識ではなく、自分を守るための理解とすること。
誤解がほどけると、「自分は間違ってないかも」と思える瞬間が増えます。その瞬間が増えるほど、行動の選択肢が戻ってきます。焦らず、でも確実にいきましょう。
サボりでなく行けない状態
不登校は「行かない」より「行けない」に近いケースが多いです。本人の中では、登校しようとするだけで強い不安、吐き気、頭痛、腹痛、動悸、涙が出るなど、体のブレーキがかかることがあります。
ただ、本人の中では「行きたいのに無理」が同時に起きていることが少なくありません。だから、罪悪感も強くなる。自分の意思と体の反応がバラバラになるのって、想像以上に消耗します。
これは気合い不足ではなく、心身の防衛反応です。危険が近い時に体が固まるのと同じで、心が「これ以上は危ない」と判断して止めている状態です。
無理に押し切ると一時的に登校できても、反動で燃え尽きたり、うつ状態っぽくなったり、長期化することもあります。「行けない状態」そのものがサイン。原因がはっきり言えなくても、「行けない」事実は軽く扱わないでください。
説明が必要な場面では、「心が弱いから」ではなく「負荷が高すぎて機能しない」と伝えると受け止められやすいです。
スマホで例えるなら、アプリを大量に起動し続けて処理が重くなってフリーズしている状態。根性で動くものではなく、負荷を下げて再起動が必要、というイメージです。
そして、不登校は特別な少数の話ではありません。増えている背景には、社会環境、家庭環境、学校環境、子どもの多様化など複数要因があります。
体調不良が強い場合は、心の問題だけでなく身体面の要因が絡むこともあります。自己判断で決めつけず、必要に応じて医療機関など専門家に相談してください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
行事だけ来るはずるい?

行事だけ来るのはずるい?という疑問、出やすいところです。周りから見ると「いいとこ取り」に見えるからですね。でも、ここは見え方と実際の難易度がズレやすいポイントです。
想像してほしいのは、行事って実は難易度が高いことも多いという点です。人が多い、注目される、音や刺激が強い、集団で動く、写真に残る。行けない期間が長いほど、参加するだけで相当な勇気が要ります。
あなたがもし「行事だけでも出たい」と思っているなら、それはズルじゃなくて、かなりの挑戦です。
行事だけ来られた=回復の芽が出たという見方もできます。いきなり毎日は無理でも、できる範囲で社会とつながろうとしている状態です。
もちろん、クラス側に負担が出ることもあります。だからこそ、参加の形を工夫するのが現実的です。そこで、次のような調整をおすすめします。
- 最初は短時間だけ参加して、しんどくなる前に帰る
- 集合場所は教室ではなく保健室や別室にする
- 先生と合流してから会場に入る(視線ストレスを減らす)
- 写真撮影は任意にして、無理なら外す
ただし、「行事に出る=完全復帰」ではありません。行事ってアドレナリンで一時的に頑張れることがある一方で、反動も出やすい。
だから「出られたね!じゃあ明日からも」ではなく、「出られたね。反動は大丈夫?」のほうが回復には合っています。
あなたの子どもが周りの目を気にして苦しいなら、学校と相談して期待値の調整をしておくのが安心です。子どもの回復リズムで進んでOKです。
出席扱い制度とずるいへの誤解
出席扱い制度って聞くと、「学校に行ってないのに出席になるの?」と不公平に感じる人がいます。
でも、制度の趣旨は「楽をした人を得させる」ではなく、学びを継続している事実を評価することです。ここがズレると、「ずるい」という誤解が生まれやすいです。
代表的な例として、保健室登校や別室登校、教育支援センター、フリースクール、オンライン学習などが、学校の判断で出席扱いになることがあります。ただし、条件や運用は自治体・学校で違うので、必ず在籍校に確認してください。
- 「出席扱い=学校に来なくていい」ではない
- 「出席扱い=ラッキー」ではなく、学びの継続を支える仕組み
- 判断は学校や教育委員会の基準が関わることが多い
制度の説明を一つの材料として持っておくと、「ずるい」と言われた時に冷静になれます。大事なのは、相手を説得するためじゃなくて、子どもが自分を責めないための材料にすることです。
進路や出席日数の具体論は、状況によってかなり変わります。詳しい整理は、サイト内の「不登校の出席日数が少ない時の受験対策と出席扱い」も参考になりますよ。
ずるいと言われたときの対処法

相手が感情的な時に長く説明すると、火に油になりがちです。短く終わらせる方が安全です。必要なら、このままコピペできるくらいの短文を持っておきましょう。
- 今は学校に行ける状態じゃないんだ
- 話すとつらくなるから、今はここまでにしたい
- 必要なことは先生(親)と相談して決めてるよ
- 比べられるとしんどいから、その話はやめたい
相手が理解できる可能性があるなら、「気持ち」より「状態」を伝える方が通りやすいです。たとえば「朝になると動けない」「教室の音で吐き気がする」みたいに、具体的な体の反応を淡々と言う。
ここでのコツは、相手の反応をコントロールしようとしないこと。理解されなくてもOK、という前提で短くです。
ほかの方法としては、先生やカウンセラー、保護者など、第三者を挟んで説明してもらう方が安全な場合もあります。あなたが消耗しない形に寄せましょう。
それでも攻撃が続くなら距離を置く
執拗な攻撃は、あなたの回復を削ります。心の中で線を引き、接触を減らすのは正当な自己防衛です。罪悪感を持たなくて大丈夫。距離を置くことは、逃げではなく環境調整です。
言葉の暴力が続く、家の中でも安心できない、追い詰められている感覚が強い場合は、早めに学校・自治体窓口・医療機関などに相談してください。
目指すべきは「勝つこと」じゃなくて「守ること」です。守れた分だけ回復できます。回復できた分だけ、次の選択肢が増えます。その順番でいきましょう。
不登校がずるいへのまとめ
不登校がずるいと感じてしまう時、そこには罪悪感や周りの目、甘えと言われる怖さ、不公平感、そしてネットの中傷といった刺激が重なっています。どれか一つでもしんどいのに、それが同時に来るから、心が疲れ切っちゃうんですよね。
でも、不登校は「得をしている」状態ではなく、本人の中では不安や体調、孤立感と戦っていることが多いです。そして、社会的にも不登校は起こりうることとして扱われ、学びをつなぐ仕組みづくりが進んでいます。
だから、子どもが「ずるいのかも」と思ってしまったとしても、それであなたの子どもの価値が下がるわけじゃありません。
大事なのは、子どもが回復して、学びや生活につながる道を選べることです。
もし今すぐ大きく動けなくても大丈夫です。今日できることを一つだけでOK。睡眠を整える、相談先を一つ決める、外に一歩出る。小さな選択が、子どもの未来を確実に作ります。

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